活動情報

2025.9.17

特別区IPKNOWLEDGE⼈事給与ユーザー会に登壇しました

代表の武田邦敬が、第32回特別区IPKNOWLEDGE⼈事給与ユーザー会の情報提供セッションに登壇いたしました。当ユーザー会は、富士通Japan株式会社が開発・販売している「IPKNOWLEDGE 人事給与システム」の特別区(東京23区)のユーザー様が主体となって運営されており、長い歴史を持っています。

  • タイトル: データで拓く『強い組織』への道 ~⺠間事例から学ぶ、⾃治体の可能性~

  • 登壇者: 武田 邦敬(クニラボ代表)

  • 主催: 特別区IPKNOWLEDGE⼈事給与ユーザー会

  • 開催場所: 豊島区役所本庁舎(としまエコミューゼタウン)

  • 開催日: 2025年9月17日(水)

武田の方からは、民間企業におけるピープルアナリティクスの事例を中心にご紹介しながら、自治体行政における人事データ活用の可能性を提言させていただきました。

ピープルアナリティクスは民間企業で先行していますが、自治体でもこれから期待される分野だと捉えています。特に、2025年8月8日に総務省から公表された「時代に即した組織運営・人材戦略に関する分科会報告書」において、自治体の組織運営においてデータを活用した進め方が示さたことが非常に大きいと考えています。

今回の発表においては、民間の先行事例と総務省の提唱するデータ活用の進め方との対応付けを行い、自治体職員の方にもイメージしやすいように工夫しました。また、最後に自治体でのピープルアナリティクスのユースケースをご紹介しました。

今後は、自治体行政も民間と同様に労働市場の流動性に対応した組織運営・人材戦略をとることが求められます。そのアプローチのひとつとして、ピープルアナリティクスは重要な取り組みになると考えております。

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